エコブームで注目の集まるハイブリッドカーは、その走行音も静かである事が特徴の一つにありますよね。
それがこんな形で裏目に出るとは…(^_^;)
確かに、自転車でもそうですが、歩行者としては背後から音もなく近づいて来ていたら、気付かずに接触してしまう可能性は大いにありますね。
ここが良ければあそこが悪い…と次々と問題が出るものです(笑)
車の存在を知らせるには、走行音やエンジン音以外ではやはりクラクションですが、このクラクションも『ファンッ!』といきなり大きな音が出るので、意外と運転されている側は気を使って鳴らさない方が多いと思います。
このニュースにある様に、クラクションを綺麗な音色にするというアイデアは良いなぁと思いましたが、実際には法律の問題もあり実用化には至らないようですね。
道を歩く歩行者自身にも、もっと周囲に対しての注意を払うように自覚をしてもらうしかないのでしょうかねぇ。
この問題、なかなか解決しないと思われます(^_^;)
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